
以逸待劳
敵が労するのを待ちながら、自らは安んじる
直接対決に走るのではなく、まず敵の立場を疲弊させよ。
別名
敵が労するのを待ちながら / 自らは安んじる / 勝戦計
分野
策略 / 交渉 / 位置取り / 競争 / 対立
策略名と原文
- 策略名:
以逸待劳 - 原文:
困敌之势,不以战;损刚益柔。 - 翻訳: 直接対決に走るのではなく、まず敵の立場を疲弊させよ。
仕組み
- 簡潔な定義: 相手に先に消耗させよ。
- 説明: 疲弊した相手は、休養を取った相手よりも倒しやすい。
使用例
- 競合が市場への啓蒙活動に資源を費やすのを待ち、認知のコストが払われた後に参入する。